ウェブマガジン『GOKUI』は編集長渡辺の完全なる趣味サイトであり、薬剤師としての本質を追求する為に立ち上げた医療福祉支援事業や、DIYでコツコツ仕上げていくミニやドゥカティを含めたクラシカルな乗り物たちの話題を、書きたいことを書きたいように書きたいだけ書いています

Minimam Life

専用テストコースの整備

道なおし

本日は地元(実家)で「道なおし」というイベントがありました。

子供たちの関係で住まいを転々としている僕ですが、実家のご近所付き合いに関して父親からバトンを渡されてしまった田舎の長男という立場なので、こうした活動への参加は僕の役目になります。

まあ、周りは子供の頃からの顔見知りばかりなので気楽なものではありますが。

「道なおし」は年に1回開催されますが、主な仕事は地元地域の共有スペースの「草刈り」とか「どぶさらい」になります。

当然日本全国どの地域でも同じような活動があり、それぞれの地域ごとにまた違った呼び方がされていると思いますが、「自分たちで自分たちの地域を整備しよう」という目的は同じものかと思います。

さて、この「道なおし」。
多くの人がやりたくないと思っている中、僕にとってはやり甲斐のあるイベントの一つとなっています。

それはなぜか?

掃除・洗濯・家事の中で「掃除が一番好き!」ということもあるのですが、

一番の理由は、このイベントで毎年僕が草刈りを担当する道路が、

実は普段ミニやドゥカティの調子を維持するための格好のテストコースとして利用している道路だからなのです。

専用テストコース

Google Mapの航空写真で紹介しましょう。

余り正確に書くとばれてしまうので少し隠してありますが、

赤線のコースは全長300m程で、ゆるやかなアップダウンとコーナーが続くストリートコース。

そして青線のコースがは1周400m程で、2つのロングストレートを持つオーバルコースになります。

まあ、ちょっと大袈裟な表現で恐縮ではありますが、裏庭にこんな専用のテストコースを所有する僕は何て幸せなんでしょう。

道がキレイになれば走りやすくて気持ちがいい。

でも… 逆に道が整備されていないと、

草などで走りにくいのはもちろん、石ころなどで車両がダメージを受けたり、バイクだと最悪転倒して怪我をする可能性もあります。

僕が「道なおし」にやり甲斐を見出している理由、少しは解って頂けたでしょうか。

ということで、

今日も黙々と作業をこなした僕ですが、悲しいことにこの地域も限界集落化しつつあるのが現状でして。
 
一昨年より昨年、昨年より今年と、少しずつ「荒れ」が進んできてるように思えます。

さて、いったい僕は、いつまで専用のテストコースを維持することが出来るのでしょうか。

筋トレもしてるけど、今日みたいな農作業をすると、それが何よりの体力づくりとも感じます。

でも水分はしっかりと。

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