ウェブマガジン『GOKUI』は、DIYの考え方を基本にした「創造的活動の楽しさ」や「モノを大切に使い続ける奥深さ」を、自動車DIY生活、薬剤師ボランティア活動、独学ワードプレスによるブログ制作、独学アニメーション動画制作、ミニマリスト的な生活スタイルなど、様々な視点から発信しています

milestone vehicle 情報

本日は建設中のゲストハウスにキッチンを搬入しています【午後編】

2019年11月4日

岐阜県美濃市のMilestone Vehicleは、クルマ&バイク好き向けのDIYサポートショップです。

僕らのモットーは「何でも自分たちで作り上げること」
一つ一つの作業にこだわりを持ち、自分たちで出来ることは自分たちの手で、自分たちの手に負えないことは仲間の協力を得て、日々楽しみながら作業を進めています。

Milestone Vehicle 敷地内では現在、『事務所兼車庫』『車両展示スペース』『ゲストハウス』を整備していますが、

本日午前中は、倉庫内に保管してあった「ステンレス製キッチン」をゲストハウスに搬入して仮設置をしましたので、午後は、そのキッチンの換気扇から繋がるダクトの配管をしていきます。

ステンレス製キッチンのゲストハウスへの搬入はこちらの記事で紹介しています

建設中のゲストハウスについてはこちらの記事で紹介しています

午前中は、ガス管の位置が間違っていたという細かなトラブルに見舞われたものの、予定したところまで作業を終えることができました。

ここまでの作業は、Milestone Vehicle代表:山中とウェブマガジンGOKUI編集長:渡辺が2人で行いましたが、午後は山中が1人で作業を続けます。

午後の作業はダクトの配管です。
目標は、外壁に穴を開けてダクトを通し換気扇が正常に動くところまで...です。

まずはサイディングにダクトを通すための丸い穴を開けます。
切れが悪いドリル刃や力の無いドリルを使うと、ひび割れが発生したりするので注意が必要な作業。

換気扇の位置から穴を開ける位置を決めたら、サイディングの状態を確かめながら一気に開けていきます。

力が必要な作業なので体力も消耗するし、やり直しもきかないので気も使う作業でしたが、うまくいって一安心です。

続いては、サイディングの穴の位置に合わせて下地板にも穴を開けていきます。

サイディングの穴開けに比べれば軽い作業ですが、ここも位置を間違えたら涙ものですから慎重に進めていきます。

上手く穴が開いたところで、離れた場所からもう一度換気扇との位置関係を確認しておきます。

今回穴の位置にこれほど慎重になるには訳があって、実は今回設置するダクトの他に、アイランドキッチンからもう1本ダクトを延ばす予定があるからなんです。

2本の鉄管が綺麗に並ぶ様子を想像し、少し悦に入りながら作業を進めていきます。

穴を開けた下地板を壁に貼り直したところで、ダクトを通してみました。
150径の鉄管にこだわったからこそ醸し出すこの雰囲気。カッコイイです!!!

次に屋外に出て「外フード」も取り付けました。

ここで換気扇の動作をチェックしてみます。
スイッチを入れると気持ちよく換気扇が回り始め、ダクトからしっかり排気されているのが確認できます。

最後に本日の成果を写真に収めて作業終了となりました。

今日も予定していた作業が順調に進み、ゲストハウス完成が現実的になってきたように思います。

冒頭に書いた通り、僕らのモットーは「何でも自分たちで作り上げること」なので、決して業者さんに依頼するようなペースでは進みませんが、

急がず慌てず、そのプロセスも楽しみに変えながら仕上げていこうと思います。

-milestone vehicle 情報

Copyright© GOKUI , 2020 All Rights Reserved.