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独学アニメーション動画

最終目標はモーショングラフィックスで社会貢献 独学でアニメーション動画を学ぶ

2019年10月30日

ウェブマガジン『GOKUI』では、DIYの考え方を基本にした「創造的活動の楽しさ」や「モノを大切に使い続ける奥深さ」を様々な視点から発信していますが、

このカテゴリーでは、僕が以前から挑戦したいと考えていたアニメーション動画制作(特にモーショングラフィックス動画)を学んでいく過程を、一から(ゼロから?)紹介していきます。

僕が動画に触れるようになったきっかけは子供の成長記録です。
それまで動画撮影はおろか写真撮影にさえ全く興味が無かった僕ですが、子供の成長については何かしらの方法で記録を残したいと考えていました。

長女が産まれてから一年間は、普通のコンパクトデジタルカメラ(以下コンデジ)で写真を撮影していましたが、ちょうどその頃のコンデジは、画素数が30万画素から100万画素、200万画素とどんどん高性能になりながら、更に動画も撮影できるようになり始めていました。

その頃の動画撮影は、1回の撮影時間が30秒程度に限られていたり音声も録音できなような代物でしたが、それでも子どもの成長記録として動画を撮影してみると、そのポテンシャルの高さは想像を超えるものでした。

  永遠の名機 サンヨーMZ3 動画撮影には最高の相棒でした

一瞬を捉えないといけない写真撮影よりも、僕のような腕に自信のない素人にとっては、動画撮影の方がはるかに簡単に思えましたし、

撮影された動画は、それが例え音声なしの30秒動画だとしても、子供のぎこちない歩き方や表情の変化まで確実に捉えることが出来ていました。

何よりコンパクトで携帯しやすいデジタルカメラで動画が撮影できることは、その分だけ撮影するチャンスも大幅に増えることになり、動画撮影に夢中になった僕のパソコンのハードディスクは、どんどんそうした動画に圧迫されていったことを覚えています。

子供が成長し、現在では記録として動画撮影をすることはほぼなくなりましたが、時々その頃の動画を見返すと、当時の空気感のようなものまで一緒に思い出すことが出来るのは、動画ならではだと思います。

このような経験を経て動画のポテンシャルに魅力を感じるようになっていった僕ですが、今回動画を学び始める目的は2つあります。

1つ目は、いつかこうした子供の成長記録を何かしらの形でまとめる作業をしたいということ。
ソフトとしては『Adobe Premiere Pro』か『Blackmagic Design Davinci Resolve』を考えています。

2つ目は、アニメーション動画、その中でも『モーショングラフィックス動画』を制作したいということ。
ソフトとしては『Adobe After Effects』か『Blackmagic Design Fusion』を考えています。

モーショングラフィックス動画とは、簡単に言えばグラフィックデザインに動きを加えたものです。

グラフィックデザインとは、平面上に表示された文字やイラスト等の画像で情報やメッセージを伝えるために制作するデザインのことですが、モーショングラフィックスは、それらのデザインに動きをつけることで、更にメッセージの訴求効果を高めることができます。

テレビニュースやyoutube動画のオープニングで使われたり、テレビ広告はもちろん、最近ではWEBサイトの広告にも多々モーショングラフィックスが使われるようになりました。

僕としては、このようなWEB広告を制作することで、何かしらの形で社会還元できることを最終目標に頑張っていこうと思っています。

最後に僕の好きなモーショングラフィックス動画を少しだけ紹介しておきます。

こんな素晴らしいモーショングラフィック動画が制作できるようになったら、最高に幸せになれそうです(^^)

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