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動画編集用パソコンをマウスコンピューターで購入【モーショングラフィックス】

2019年12月28日

今回は動画編集用に購入したパソコン 「マウスコンピューター DAIV-NG4300S1-M2S5-KK 」 を紹介します。

ウェブマガジン『GOKUI』では、DIYの考え方を基本にした「創造的活動の楽しさ」や「モノを大切に使い続ける奥深さ」を様々な視点から発信していますが、

このカテゴリーでは、僕が以前から挑戦したいと考えていたアニメーション動画制作(特にモーショングラフィックス動画)を学んでいく過程を、一から(ゼロから?)紹介していきます。

一応下にあるような動画が作れるように技術とセンスを磨くことが目標ですが、それ以前にまずモーショングラフィックス動画編集に耐えられる性能を持ったパソコンを購入する必要があります。

モーショングラフィックス動画編集に必要なパソコンのスペックは、使用する予定のソフト「After Effects」の必要システム構成を参考にしました。

さすがに動画となると要求されるスペックが高いです。

「Adobe After Effects」の必要システム構成

「パソコンの選び方」についてはまた別の記事で紹介しますが、今回購入したパソコンはマウスコンピューターの「DAIV-NG4300S1-M2S5-KK 」です。

「DAIV-NG4300S1-M2S5-KK 」 のスペックは以下の通り。

メーカー マウスコンピューター
機種DAIV-NG4300S1-M2S5-KK (ノートパソコン)
OSWindows10 Home 64ビット
CPUインテル(R) Core(TM) i7-8565U プロセッサー
( 4コア / 8スレッド / 1.80GHz [ 最大4.60GHz ] / 8MBキャッシュ )
メモリ16GB メモリ [ 16GB×1 ( PC4-19200 / DDR4-2400 ) ]
SSD512GB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 )
GPUNVIDIA GeForce MX250 / 2GB
液晶画面14.0型ワイド液晶パネル ( 1920×1080 / LEDバックライト / ノングレア )
重量 1.13kg
価格 12万8000円(税込み/3年保証付/送料込み)

正直もう少しスペックの高いパソコンが欲しかったのですが、僕の生活環境では常にパソコンを持ち歩く必要があるため、重さを1.2kgまでに絞って探しました。そのためスペック的には少し妥協しています。

ただ「DAIV-NG4300S1-M2S5-KK 」は、この軽さの中に第8世代プロセッサーCPUが搭載されていて、更に外部グラフィックス(GeForce MX250)まで搭載しているので、モーショングラフィックス動画の「モ」の字も触れたことのない僕にとっては十分なスペックだと判断しました。

メモリは増設出来るようなので、32GBが欲しくなった段階で付け替えようと思っています。

こちらはWindows標準の「WinSAT」を使ったパフォーマンスチェックです。
参考程度にどうぞ。

マウスコンピューターのパソコンはこれで3回目の購入になります。
注文を受けてから組み立てるシステムなので、手元に届くまでに1週間程度かかりました。

箱の中身はこのようになっています。
本体は緩衝材でしっかり保護してあるので安心感があってGOODです。

PC本体はmouseと印字されたシールで封印されてありました。
こうした処理も安心感に繋がりますね。

オプションで選んだ3年保証を知らせるシールまで貼ってありました。

パソコン本体を取り出したところです。
重さが1.2kg弱しかないため片手で軽々と持ち上げることができます。
これだけ軽ければ毎日持ち歩いていても気にならなさそうです。

しかし、このサイズで動画編集が出来るとは、時代の移り変わりを感じてしまいます。

画面を開いたところです。
右下に名刺を置いてサイズ感が分かるようにしてみました。

僕は手が小さいこともありますが、このくらいキーピッチがあればタイピングにも全く影響がなさそうです。

キーピッチが広い分、テンキーが無いのは仕方ないですね。

側面からの写真です。

右側面は手前から、USB3.0 Type-C、USB3.0、HDMI出力、電源差込口です。

左側面は手前から、イヤホンジャック、USB3.0、USB2.0、有線LANです。

SDカードが差し込めないのが惜しいところですが、USB3.0 Type-Cを上手に活用しようと思います。

最後に...

今回は僕がアニメーション動画制作(特にモーショングラフィックス動画)用に購入したパソコン 「マウスコンピューター DAIV-NG4300S1-M2S5-KK 」 を紹介しました。

実際に使うのはこれからなので、どの程度の負荷まで耐えられるのか不明なところもありますが、とりあえず「After Effects」を動かしながら検証してみようと思います。

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