ウェブマガジン『GOKUI』は編集長渡辺の完全なる趣味サイトであり、薬剤師としての本質を追求する為に立ち上げた医療福祉支援事業や、DIYでコツコツ仕上げていくミニやドゥカティを含めたクラシカルな乗り物たちの話題を、書きたいことを書きたいように書きたいだけ書いています

Ducati

DUCATI(ドゥカティ) 900SS 1989年式 まずはバッテリー交換

DUCATI900SS バッテリーを互換品に交換

燃料タンクが外れたので、改めて明るいところで各部のチェックを。

細部を眺めながら不動エンジンをかけるために必要そうな部品を頭の中でピックアップしています。

DUCATI900SS バッテリーを互換品に交換

とはいえ予算は有限。

どれだけ考えても、メンテナンスのペースは使える予算が吐き出されるペース合わせるしかないのが悲しいところです...

DUCATI900SS バッテリーを互換品に交換

数年前までは動いていた車両なので、全体的にはそこまでひどい状態ではありませんが、

何と言っても30年も前のバイクですので、車検を取得して乗り出すまでの道のりは長そうです。

バイクはメンテナンス不良が即命にかかわる乗り物なので、特に安全に関わるところはキッチリ仕上げたいところです。

DUCATI900SS バッテリーを互換品に交換

手始めに新品バッテリーを購入しました。

装着されていたバッテリーは完全にダメになっていて、OMEGA PRO(オメガプロ)でもダメでした。

調べたところ、このDUCATI900SSのバッテリー規格は【●●16AL-A2】みたいなので、今回はオリエンタルのZX16AL-A2を選びました。

本当は上位互換品が欲しかったのですが、今後出費も多そうなので。

でもホンダに純正採用されるくらいのバッテリーなので、十分なんだけどね。

DUCATI900SS バッテリーを互換品に交換

今時のバッテリーは密閉型が多いけど、こちらは開放型のバッテリーです。

付属のバッテリー液(希硫酸)を手順通り本体に注ぎ込むと化学反応開始。

一時間ほどで使用可能です。

互換品であればどれを選んでも同じだと(僕は思っているけれど)

上位互換品が買えれば、それに越したことはないよね。

バイクって(クルマもだけど)、エンジンがかからないとただの鉄の塊になってしまうからね。

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