ウェブマガジン『GOKUI』は編集長渡辺の完全なる趣味サイトであり、薬剤師としての本質を追求する為に立ち上げた医療福祉支援事業や、DIYでコツコツ仕上げていくミニやドゥカティを含めたクラシカルな乗り物たちの話題を、書きたいことを書きたいように書きたいだけ書いています

Ducati

DUCATI(ドゥカティ) 900SS 1989年式 プラグとオイルの交換

DUCATI900SS 1989年式

本日はちょっとした隙間時間を使いDUCATI900SSのメンテナンスをしました。

数年間動いていないエンジンをかけることを目標に作業している僕ですが、まあ慌てたところでろくな目に合わないので、

昔から言われるように、エンジンが動き出す3つの要素【良い混合気、良い圧縮、良い点火】を念頭に根気良く仕上げています。

DUCATI900SS 1989年式 プラグ交換

さて、まずは点火の基本であるプラグです。

手持ちにピッタリ合うものが無くて外せなかったプラグですが、注文しておいたソケットがやっと届きました。

ちなみにサイズは18mm。

純正サイズなのかはよく分かりません。

セルを回し火花がしっかり飛んでいることは確認。

このまま交換しなくても良いくらいですが、一応2本とも交換しておきます。

DUCATI900SS 1989年式 ブレーキフルード

次は、命に直結するブレーキフルード。

フロントブレーキは、手ごたえがふにゃふにゃして気持ち悪い感じ。

リアブレーキは、見た目は汚れてなくて手ごたえ(足ごたえ?)も悪くないです。

まあ今回に至っては、数年間動かしていない個体なので、フルードの全交換は確定しているのですが。

DUCATI900SS 1989年式 オイル交換

オイルとオイルフィルターも交換します。

オイルの排出口が排気管の真上にあるという最低なレイアウト。

久々の交換ということで、オイルはフラッシングのつもりで安価なものを入れておきます。

本格的に乗るようになったら高価なオイルをおごってやるつもりですけど。

フィルターは安価なものはネットでは見つからず、ミニなら500円でおつりが来るところ、ドゥカティのは2000円(これでも安いのを選んだ)もしました。

今日は最後に一つやらかしてしまいました。

片付けの最中、オイルフィルターにパッキンを挟むことを忘れたことに気づいたのです。

最悪な気分になるも、すぐに漏れ出す訳でもないので、またそのうち交換ですね。

今日はここまで。

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