ウェブマガジン『GOKUI』は編集長渡辺の完全なる趣味サイトであり、薬剤師としての本質を追求する為に立ち上げた医療福祉支援事業や、DIYでコツコツ仕上げていくミニやドゥカティを含めたクラシカルな乗り物たちの話題を、書きたいことを書きたいように書きたいだけ書いています

Minimam Life

TOYOTA C-HRハイブリッド 次の通勤スペシャルはこの車に決定

2020年2月25日

現在僕は古いプリウスに乗っていますが、今回車検を機に車を買い替えることにしました。

プリウスは登録から10年以上が経過してバッテリー交換なしで21万キロをオーバーしているものの、特に不具合は無いので特に買い替える必要はないのですが、

昨年父親が正面衝突事故の被害者になったことで、一転安全なクルマに乗らなきゃって思うようになりました。

それまでの僕は、通勤に使うクルマはどうせすぐに距離が延びてしまうので「燃費が良い車を値段が落ちてきた段階で買って乗り潰せばいいや」と思っていたので、随分と心変わりしたものです。

候補に挙げたのは、充実した安全性と現実的な支払額を考慮して、プリウス、C-HR、カローラ・スポーツの3車種です。

プリウスは流石にトヨタの看板車種だけあって、何もかもに抜かりがありません。

特に1日100km以上通勤で走ることもある僕にとっては、燃費が良いことが何よりも大切です。

できれば20km/L以上走って欲しいと思っているので、それを楽々クリアしていることはかんり魅力的です。

一般的には不評なデザインも、個人的には個性があって好きなので問題なし。

ただし実際に運転してみると着座位置が低いためアイポイントが低いことと、シフトレバーが少し遠いことは、長距離運転ではマイナスになりそうで気にはなりました。

室内の質感もSグレードだと少し寂しい感じ。でもAグレードだとちょっと予算オーバーって感じかな。

C-HRも基本コンポーネントがプリウスと共通なこともあり、とても良さそうな車です。

プリウスで難点と思っているアイポイントの低さは、車高の高いC-HRなら解消されます。

プリウスよりも車重が100kg程度重くなるので、燃費についてはプリウスほど期待できませんが、それでもE燃費等で実燃費を確認すると20km/Lはいけそうな感じです。

ニュルブルクリンクで鍛えたという足回りは、本物のザックスダンパーを採用していることもありかなり質が高いようです。

アクが強くて好き嫌いが分かれるスタイルですが、僕はガンダム世代なので、こうしたボリューム感のあるデザインは大好きなので全く問題なし。

強いて言えば、 英語の「C」みたいなリアランプのデザインと、タイヤが大きいのでスタッドレス交換に費用がかかりそうなことが気になる程度かな。

こちらもSグレードだと物足りなさそうなので、ターゲットはGグレードでいきます。

最後はカローラスポーツ。3台の中では一番新しいだけあって、安全装備が充実しているのが魅力の一台です。

どうやら高速道路ではハンドルに手をあてておくだけで走行レーンをキープしてくれるようです。

この機能にアダクティブクルーズコントロールを組み合わせれば、通勤距離の約三分の一を占める高速道路が随分と楽になりそうで、これは魅力的です。

難点は発売からまだ日が浅いこと。というのも、基本的に僕は中古での購入を考えているので、タマ数が少ないとどうしても妥協しなくてはならないし、値段も高くなってしまうので。

調べてみると、LEDヘッドランプは上級車種にしか付かないので、狙いはZグレードです。

「カローラ」という名前は全く気になりませんが、デザインが少しあっさりし過ぎているのと、プリウス同様アイポイントが低いことは気になります。

後席は狭そうだけど、基本通勤スペシャルなので問題なしかな。

そんな訳で、 プリウス、C-HR、カローラ・スポーツの中で「条件が合うのが出てきたら買うから教えてね」とクルマ屋さんに頼んでおきました。

お願いしたのは岐阜県関市のオートライン。僕の義理の兄のお店です。

するとカッコいい「C-HR」が入庫...

1年落ちの走行はたったの1万5千キロ。グレードはGで、安全性が高そうなホワイトボディ。

おまけにモデリスタのフルエアロやエンジンスターターも付いてたりして。

通勤スペシャルには贅沢過ぎるし、少し予算オーバーですが、僕は中古車は”縁”で買うものだと思っているので、(...と言いつつもかなり迷いましたが)即決してしまいました。

そんな訳で、次の通勤スペシャルは「C-HR」に決定。

また少しずつレポートしていきます。

-Minimam Life

Copyright© GOKUI , 2020 All Rights Reserved.