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Minimam Life

TOYOTA C-HRハイブリッド 自動車保険は案外お値打ちかも?

2020年3月4日

TOYOTA C-HRハイブリッドに乗り換えることにした僕ですが、休日を利用して自動車保険の変更手続きに行ってきました。

先日まで乗っていたプリウスは、車両の市場価値がほぼ”0円”だったので、自動車保険も最低限(対人対物保険のみ)の契約しかしていませんでしたが、さすがにC-HRは安くない買い物なので、万が一の事故に備え車両保険を追加します。

保険でお世話になっているのは義理の兄のお店で、岐阜県関市にあるオートライン。
お店のど真ん中に真っ赤な車。ケーターハムかと思ったらウエストフィールド。

通勤用の車に車両保険をかけるのは久しぶりです。

通勤用の車は、毎回乗り潰すつもりで値が落ちた手頃な中古車を選んでいたので、車両保険に入る必要が全く無かったからですが、

久しぶりなので相場観が良く分からないし、最近の保険は高くなってきているとも聞いているので、いったいどのくらいの負担増になるのか気になっていたこともあり、少し調べてから出かけました。

型式料率クラス保険料金の格差
クラス174.3倍
クラス163.9倍
クラス153.6倍
クラス143.3倍
クラス133.0倍
クラス122.7倍
クラス112.5倍
クラス102.3倍
クラス92.1倍
クラス81.9倍
クラス71.7倍
クラス61.6倍
クラス51.4倍
クラス41.3倍
クラス31.2倍
クラス21.1倍
クラス11.0倍

車両保険には「料率クラス」という指標があり、その車種がどのクラスに割り当てられているかで料金が異なってきます。

以前は1~9段階に分かれていましたが、現在は1~17段階に変更になりました。

数字は大きいほど保険料金が高くなり、クラス1を基準にすると、クラス5では1.4倍、クラス10では2.3倍、クラス15では3.6倍、最高クラスの17では何と4.3倍にもなります。

基本的には事故が多く修理料金が高い車種は上のクラスに割り当てられる傾向があり、スポーツカーや高級車がこれに当てはまります。

逆に事故が少ないファミリーカー等はクラスが低く保険料も安くなる傾向がありますが、中には「何でこの車種がこんな高いクラスに割り当てられてるの?」ということもあり得るので注意が必要です。

そのような車種は、保険料が高いなりの理由があるとは思いますが、素人では分からないので、たまたま自分の選んだ車が高い料率クラスになっていたら結構ショックではあります。

そのため、とことんランニングコストにこだわる方の中には、保険の料率クラスまで考えて車選びをされる方もいるようです。

僕はそこまでしませんけど。

自分の車(又は購入予定の車)の料率クラスは、損害保険料率算出機構のホームページの「形式別料率クラス検索」でメーカー名、車種名、型番を入力するだけで分かります。

さっそく僕のC-HRの料率クラスを調べてみましたが、結果はクラス7でした。
最低クラスより1.7倍の保険料となりますが、真ん中よりも少し下なので、まあ納得できる数字かなぁ(ホッ)

せっかくなので他の車種も調べてみます。

こちらはC-HRと共に購入候補に上げていたプリウス50の料率クラスです。

車両保険はクラス9となりC-HRよりも2段階上に、対物保険も1段階上のクラス8となっています。

プリウスは高齢者ドライバーが多いので、もしかしたら事故率が高いのかもしれません。

C-HRよりも燃費の良いプリウスですが、保険料の差は意外と大きいかもしれません。

次に、最近まで乗っていたプリウス20も調べてみました。

車両保険はクラス7でC-HRと同じですが、対人や対物がC-HRよりも随分と高い設定です。

古いプリウス20には自動ブレーキ等の最新の安全装備が何も付いて無いので、保険料が高いのも納得ですが、

C-HRとここまで差があると、「車両保険なしプリウス20」と「車両保険ありC-HR」なら、案外保険料に差が出ないかも…等と淡い期待をしてしまいます。

このように料率比べをしていた僕ですが、「クラス17にはいったいどんな車種があるんだろう?」という疑問が沸いてきました。

最初に見つけたのはレクサスLS460です。

ここまでいくと車両保険は4.3倍にもなるので、保険料もさぞかしお高いでしょうから、保険料を気にするような庶民は乗ってはいけません。

次に見つけたのはランボルギーニ・ガヤルドです。

こちらも車両保険はクラス17となっていますが、不思議なことに対物は最低クラスの1になっています。

もしかしてガヤルドは対物事故が極端に少ないのでしょうか?

それともスーパーカーは年間の走行距離が少ないことが影響しているのでしょうか?

知っている方がいたら是非教えて下さい。

いずれにしても保険料の設定は素人には謎が多そうなので、深追いはせずこのくらいで調査は終了とします。

最後に僕のC-HRハイブリッドの保険料ですが、見積の結果プリウス20比で年間2万4000円アップで済みました。

車両価格が高いので、ある程度の増額は覚悟していましたが、300万円オーバーの車両保険や新車特約も付けての保険料なので、この程度であれば納得です。

そう思うと、クラスが低めのC-HRは、プリウスと比べても案外お値打ちな買い物なのかもしれません。

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